
Art Festival
Miura kaigan
風と旗がはためく、三浦海岸の夏
2026.7.18 sat - 8.30 sun

ART
FES
Concept
風と旗がはためく、三浦海岸の夏
今年のテーマは「風」。
三浦海岸を渡る潮風が、アートと共に街中を巡ります。
海岸線を吹き抜ける風は、人と人をつなぎ、
クリエーターの手から生まれた作品をまちの隅々へと運んでいきます。
三浦海岸は、従来の海水浴場のイメージを刷新し
「海沿いを街歩きしながら滞在できるまち」
として生まれ変わります。
駅から海岸までの道のりは、発見に満ちたそぞろ歩きの時間。
いつでも気軽に訪れることができ、街なかを散策しながら、
その時の気分に合わせて多様な過ごし方を自由に選べます。
アートが日常に溶け込む新しい三浦海岸で、
特別な夏を体験してください。
三浦半島をアートで巡ろう
三浦半島は東京から約1時間で移動でき、羽田空港からもアクセスが便利、
海や自然に触れるにはぴったりの場所で美味しいものも、たくさん楽しめます。
でも、それだけではありません。実はアート・ツーリズムにぴったりのエリアなのです。
ぜひ、季節ごとに展開されるアートプロジェクトやパブリックアートを巡りながら、三浦半島の魅力を楽しんでください。
代表的な、三浦半島のアートの拠点、アートプロジェクト、パブリックアートをご紹介します。
※テキストは各フェブサイトから抜粋させていただきました
Art Hub
三浦半島のアートの拠点

横須賀らしい谷戸コミュニティの新しい形づくりのため、地域交流に意欲的なアーティストを誘致し、芸術を通した地域の活性化を目指し
「アーティスト村(HIRAKU)」の創出に取り組んでいます。

県立観音崎公園の豊かな緑が三方を囲み、目の前には東京湾が広がる恵まれた環境の中にあります。館内でも常に周囲の自然が感じられるよう、天井や壁面に大小の丸穴が開けられ、開放的な空間となっています。
海側からと山側からのどちらからもアプローチでき、通り抜けできるようにすることで、周辺散策と展覧会観覧のどちらも楽しめるのが特長です。
建築は山本理顕氏の設計です。
海外の美術、日本の近現代美術など変化に富んだ企画展を開催しています。地階の所蔵品展示室とギャラリーでは、所縁のある朝井閑右衛門をはじめとする所蔵作品を、さまざまな角度から親しみやすくご紹介しています。
横須賀市北下浦海岸通り駐車場とともに約1キロにわたる海岸沿いの遊歩道500メートルの場所に誰もが自由に気ままに楽しめる“アート&フォトスポット”「#ジハングン ヨコスカ」。
新たな創造の波が、この地を鮮やかに彩ります。

「芸術文化活動による地域の活性化」を目的に、「地域に住むすべての人が、地域社会で、共に学び、共に育つ=共育」をテーマとして、将来の更なる少子高齢化を見据え、アートをハブにしたまちづくりを通して自立した地域コミュニティを形成することと、アートによるシ
ティプロモーションをきっかけとした逗子市への移住促進を目標としています。
逗子アートフェスティバル2025(ZAF2025)
【開催期間】2025年(令和7年)10月4日(土曜日)~10月26日(日曜日)
葉山芸術祭は、神奈川県三浦郡葉山町を中心に相模湾沿岸に広がる湘南地域で生活するアーティストの参加により、毎年ゴールデンウィークを中心に4月中旬から5月中旬に開催するアートフェスティバルです。
会場は葉山町エリア全体から、横須賀市、逗子市、鎌倉市にまで広がります。
オープンハウス*(参加者のアトリエ、店舗、自宅や庭先で催す参加形態)をはじめ、海岸、神社境内、各種公共施設なと様々な場所がアートの場所となっています。
2000年代よりアートプロジェクトは日本各地に広がっています。葉山芸術祭はそれに先立つ1993年に始まり、「アートと地縁のコミュニテイ」をテーマに、住民たちが「つくる人」「みる人」「手伝う人」となって、多様なプログラムを開催しています。
【開催期間】2025年(令和7年)4月19日(土曜日)~5月11日(日曜日)
(終了しました。)
葉山館(神奈川県立近代美術館 葉山)は、美術館3番目の建物として2003年10月に開館しました。
常設展示室はなく、企画展とコレクション展をおもに同時開催しています。生活の中で親しめる美術館として、彫刻のある庭園、美術図書室、レストラン、ミュージアムショップなどは観覧料なしでご利用いただけます。

海と街がキャンバスになる~広大な三浦海岸を舞台に、街全体がひとつのアートキャンバスに染まる特別なフェスティバル。
訪れた人が、海水浴も、街歩きも、すべてがアート体験になる特別な夏。
海岸線に点在するインスタレーション、リアルタイムで生まれるライブペイント、心を揺さぶる音楽とダンス、そして地元の食とアートの創造的なコラボレーション。
アートを通じて自然に人が集い、海岸から街へ、そして三浦半島全体へと広がっていく創造の波。
その波は新しい出会いと発見を運び、三浦海岸に今までにない夏の記憶を刻んでいきます。
【開催期間】2025年(令和7年)7月12日(土曜日)~8月31日(日曜日)

市民活動支援施設にパブリッ クアートが展示されています。今後も充実する予定です。



















